2017年6月5日月曜日

博士号取得

林正能君が博士号を取得しました。
おめでとうございます。
近くに就職も決まり、今後ともよろしく。


2017年5月19日金曜日

学生受賞

博士課程ほぼ修了の林正能君が、学位論文の一部で平成28年度日本リモートセンシング論文奨励賞をいただきました。
「伊勢・三河湾におけるMODISSeaWiFSのクロロフィルa濃度の検証と改善」
(日本リモートセンシング学会誌第35巻第4号(2015年)pp.245-259)        


2017年4月23日日曜日

有明海観測

4月21日・22日と有明海に学生二人といってきました。一つの目的は赤潮の光学特性に関する調査で、もう一つの目的は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げを予定している気候変動観測ミッションのために、海面の色の連続測定をする装置を佐賀大学のタワーに設置させてもらうことです。二日間とも穏やかな海で、特に二日目はお日様もでて、衛星での観測もできました。最近の観測では赤潮にあたることがなかったのですが、今回は渦鞭毛藻類の赤潮での観測もできました。連続観測する装置も無事設置ができ、データがとれているはずです。穏やかで波もなかったため、写真は取れませんでしたが、たくさんイルカ(スナメリ)を見ることができました。夜は有明海の珍味にもありつきました。船長さん・佐賀大のF先生ありがとうございました。

 タワーに測機の設置

赤潮です。
イルカはいないかなー。

2017年4月14日金曜日

新歓

4月13日は、研究室の新歓パーティでした。修士2名とPD1名、計3名の新しい仲間が加わりました。楽しく、頑張りましょう。料理は新しく名古屋に来たPDのリクエストで手羽先でした。


2017年4月11日火曜日

花見

4月10日の昼は、少し寒かったですが、満開の下でお花見をしました。夜は3年前に修士を修了して、離島暮らしをしていたK君が来たので、この3月に博士を修了して近くで就職したH君と飲みました。めでたいことにH君は学会の論文賞を取ったそうです。二人の今後の活躍が楽しみです。


2017年4月7日金曜日

研究科新歓

4月6日に大学院の大気水圏系の新歓パーティがありました。今年は60名以上の参加者でそのうち半分が新人と盛況でした。われわれの研究室も2名の修士課程の学生と一人の研究員が新しく加わりました。



2017年3月28日火曜日

学位取得

中国からの留学生のZhuさんが学位を取得しました。おめでとうございます。


2017年3月10日金曜日

歓送会

3月10日に歓送会を行いました。この3月で修士二人、博士一人が卒業していきます。お疲れ様でした。社会で頑張ってください。二人は関連のある仕事に就きますので、今後ともよろしくお願いします。また2年間お世話になった技術職員の方も退職です。ありがとうございました。(今回のパーティーはおしゃれなアボガド料理でした。)


2017年2月11日土曜日

有明海観測

2月10日・11日は有明海観測でした。10日はまさかの雪。吹雪の場所もあり、無茶、寒かったけど、楽しかった。長年観測していますが、雪の観測は初めてでした。場所によっては晴れていたのですが。11日は良い天気でした。





2017年2月2日木曜日

お疲れ様パーティ

今日は修論と博士論文発表会のお疲れ様パーティでした。ミャンマー料理に行きました。


2017年1月30日月曜日

修論発表会

1月30日は修論発表会でした。今年は研究室から3名が発表しました。

松嶋 瑛奈 静止衛星海色データと海洋循環再解析データによる2012年台風通過時の東シナ海のクロロフィルa変動の解明
永沼 元  伊勢湾の表層残差流とクロロフィルa分布への木曽三川流量の影響 
LUANG-ON Jutarak Seasonal and interannual variations of chlorophyll-a in the upper Gulf of Thailand using MODIS ocean color data

みんな頑張りました。

2017年1月28日土曜日

GCOM-Cワークショップ

 1月24日から27日までJAXAのGCOM-Cワークショップに行っていました。GCOM-CはJAXAが打ち上げる気候変動を観測する衛星で、海洋の色も測定します。私は大分前からPIとして参加していますが、今年度は新たに3年間の研究計画が始まり、初めてワークショップに参加する研究者も多くいました。海外からも何人も来ていました。
 GCOM-Cは、今年度中に打ち上げらえる予定だったのですが、残念ながら今年中(12月?)に打ち上げが延期されてしまいました。検証や研究にいろいろ支障があるのですが、仕方がないでしょう。その分、さらに準備が進むとも言えます。
 今回私は、学生の成果も含めた伊勢湾や東シナ海での研究成果の他、有明海などで進めつつある海面の色の連続測定の計画、研究協力者と進めている活動などを紹介しました。


2017年1月13日金曜日

厦門出張

 1月10日から13日まで中国の厦門で、PICESのCREAMS-APで進めている、黄海・東シナ海の本の出版に関する打ち合わせに行ってきました。私自身も企画編集に強く携わっている、物理・化学・生物の幅広い分野を含み、中国、日本、韓国、ロシアの多くの研究者が関わり進められている、ある意味野心的な本です。当初の計画よりもかなり遅れていますが、今回出席した研究者の中にはすでに、ほぼ書き終わっている人もいるようで、私も執筆を急がなくてはなりません。最近、中国を中心に非常に多くの仕事が行われており、それをまとめるのは一苦労ではありますが、それだけに面白味があります。
 厦門もいろいろと海産物が多いようですが、中でも沙虫のゼリーには驚きました。人はなんでも食べるのですね。