2017年3月10日金曜日

歓送会

3月10日に歓送会を行いました。この3月で修士二人、博士一人が卒業していきます。お疲れ様でした。社会で頑張ってください。二人は関連のある仕事に就きますので、今後ともよろしくお願いします。また2年間お世話になった技術職員の方も退職です。ありがとうございました。(今回のパーティーはおしゃれなアボガド料理でした。)


2017年2月11日土曜日

有明海観測

2月10日・11日は有明海観測でした。10日はまさかの雪。吹雪の場所もあり、無茶、寒かったけど、楽しかった。長年観測していますが、雪の観測は初めてでした。場所によっては晴れていたのですが。11日は良い天気でした。





2017年2月2日木曜日

お疲れ様パーティ

今日は修論と博士論文発表会のお疲れ様パーティでした。ミャンマー料理に行きました。


2017年1月30日月曜日

修論発表会

1月30日は修論発表会でした。今年は研究室から3名が発表しました。

松嶋 瑛奈 静止衛星海色データと海洋循環再解析データによる2012年台風通過時の東シナ海のクロロフィルa変動の解明
永沼 元  伊勢湾の表層残差流とクロロフィルa分布への木曽三川流量の影響 
LUANG-ON Jutarak Seasonal and interannual variations of chlorophyll-a in the upper Gulf of Thailand using MODIS ocean color data

みんな頑張りました。

2017年1月28日土曜日

GCOM-Cワークショップ

 1月24日から27日までJAXAのGCOM-Cワークショップに行っていました。GCOM-CはJAXAが打ち上げる気候変動を観測する衛星で、海洋の色も測定します。私は大分前からPIとして参加していますが、今年度は新たに3年間の研究計画が始まり、初めてワークショップに参加する研究者も多くいました。海外からも何人も来ていました。
 GCOM-Cは、今年度中に打ち上げらえる予定だったのですが、残念ながら今年中(12月?)に打ち上げが延期されてしまいました。検証や研究にいろいろ支障があるのですが、仕方がないでしょう。その分、さらに準備が進むとも言えます。
 今回私は、学生の成果も含めた伊勢湾や東シナ海での研究成果の他、有明海などで進めつつある海面の色の連続測定の計画、研究協力者と進めている活動などを紹介しました。


2017年1月13日金曜日

厦門出張

 1月10日から13日まで中国の厦門で、PICESのCREAMS-APで進めている、黄海・東シナ海の本の出版に関する打ち合わせに行ってきました。私自身も企画編集に強く携わっている、物理・化学・生物の幅広い分野を含み、中国、日本、韓国、ロシアの多くの研究者が関わり進められている、ある意味野心的な本です。当初の計画よりもかなり遅れていますが、今回出席した研究者の中にはすでに、ほぼ書き終わっている人もいるようで、私も執筆を急がなくてはなりません。最近、中国を中心に非常に多くの仕事が行われており、それをまとめるのは一苦労ではありますが、それだけに面白味があります。
 厦門もいろいろと海産物が多いようですが、中でも沙虫のゼリーには驚きました。人はなんでも食べるのですね。



2016年12月17日土曜日

タイでのアジア海色ワークショップ

12月11-17日はアジア海色ワークショップのために、タイのブラパ大学に出張していました。これは長年にわたって毎年やっている韓国とのワークショップを何年かに一度アジアで行うことになったものです。

今回は私以外に3名の学生が一緒に参加し発表を行いました。




見学会はタイ地理情報・宇宙技術開発機構(GISTDA)のスペースイノベーションセンターに。宇宙博物館を併設した立派な施設でした。

大学は海のそばです。