9月26日は環境学研究科の修論中間発表会でした。海洋学研究室からも3名が中間発表を行いました。多くの質問に対するやり取りを通して、あと4か月間どう進めるか考える良い機会になったと思います。
2016年9月24日土曜日
広島大学講演会
9月24日に広島大学に行ってきました。午前中は海洋湖沼リモートセンシング研究会の勉強会で、鳥取県、滋賀県立大、島根大、広島大の学生さんなどが発表されました。午後からは、公開シンポジウム「水の色を語りつくそうーマリモのすむ水からペンギンのすむ水まで」に出席しました。石坂以外に4名の方が発表され、水の色を中心に普段聞けない話や、わかりやすい話が聞けてためになりました。
2016年9月15日木曜日
日本海洋学会秋季大会
9月11日から15日にかけて、鹿児島大学で開催された日本海洋学会秋季大会に参加しました。「沿岸の光環境と一次生産」のセッションで、石坂が「植物プランクトン色素と多波長励起蛍光高度計で測定した伊勢湾における小型藍藻類の現存量増加」、学生の永沼君が「伊勢湾における衛星クロロフィルa濃度分布パターンとHFレーダで得られた表層流動場の関係」を発表しました。
2016年9月9日金曜日
愛知県水試訪問
9月9日には、日ごろ伊勢湾観測でお世話になっている愛知県水産試験場に研究の報告をしてきました。博士後期の林君と前期の永沼君が衛星でのクロロフィル観測の話、石坂は卒業生が行った蛍光光度計による小型藍藻の研究内容を紹介しました。水試からは、貧酸素の話を紹介してもらいました。今後も研究協力を行うことで合意しました。
2016年8月26日金曜日
研究集会「小型飛翔体による海象観測ーデータの即時性はどこまで保証できるか」
8月25・26日に、宇宙地球環境研究所の研究集会として、九州大学応用力学研究所の市川香さんが申請してくれた「小型飛翔体による海象観測
- データの即時性はどこまで保証できるか -」を開催しました。小型衛星からドローン、海洋生物や海洋物理、船舶監視や海洋法の問題まで、幅広い観点での議論となりました。
http://co2.hyarc.nagoya-u.ac.jp/labhp/workshop/16Hishotai.pdf
http://co2.hyarc.nagoya-u.ac.jp/labhp/workshop/16Hishotai.pdf
2016年8月22日月曜日
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